セブンイレブンのコーヒーメーカーが人気
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セブンイレブンのコーヒーメーカーがけっこういいらしいという評判が、今年初めぐらいから広まっていました。これがどんなものかというと意外と可愛らしいデザインで、本格的なおいしいコーヒーが飲めるのです。もともとは、2007年11月にセブンイレブン北海道の約800店が販売を始めたものです。セブンイレブンのコーヒーメーカーは14,800円と、コンビニで販売する商品としては高額にも関わらず売り上げが予想以上に伸びています。今年の3月には販売エリアを関西にも広げました。昨年11月に先行して販売を始めた北海道では、販売開始3ヶ月間の売り上げ台数が、累計15000台と当初の予想をはるかに上回りました。セブンイレブンの主要顧客層は20〜30代の男性なのですが、コーヒーメーカーのおしゃれな外観が受けて、女性の購入者も急激に増えているということです。これを受けての関西地区への販売拡大となったわけですが、東京エリアでのセブンイレブンのコーヒーメーカーの店舗販売は目下検討中とのことです。でも、ネット通販のセブンドリーム・ドット・コムからは買えるようです。
セブンイレブンのコーヒーメーカーの豆は
セブンイレブンのコーヒーメーカーはネスカフェ ドルチェ グストといい、ネスレが開発した製品です。カプセル式ホーム・バリスタ・システムといって、単なるコーヒーメーカーではないようです。2006年にヨーロッパで発売された商品で、日本ではセブンイレブンとイトーヨーカ堂でのみ購入できる商品ということです。これまでのコーヒー豆を焙煎してしてドリップするコーヒーメーカーとは違います。セブンイレブンのコーヒーメーカーは特殊な方法でコーヒーの原液をとじ込めたコーヒーカプセルを使用します。コーヒーカプセルをセットして、最大14気圧のポンプで抽出、わずか数秒で簡単にコーヒー専門店で出されるようなコーヒーを楽しめます。難しい操作を覚える必要もありません。セブンイレブンのコーヒーメーカーはカプセル式なので、洗浄やメンテナンスがとてもラクです。ドルチェグストの本体は3種類用意されています。本体カラーがレッド、ブラック、オフホワイトの3種類が用意されています。コーヒーカプセルは「エスプレッソ」と「カプチーノ」、「ラッテマキアート」、「カフェルンゴ」の4種類が販売されています。各カプセルが16個入りで798円で販売しています。
セブンイレブンのコーヒーメーカーのコーヒーの入れ方
セブンイレブンのコーヒーメーカー「ドルチェグスト」をネットで購入した人がいろいろと研究しています。その人は日本製ののコーヒーメーカーを使っていたのですが、一杯だけ入れるのに時間がかかる、使用した後の洗浄、手入れが大変、などの理由でセブンイレブンのコーヒーメーカーに買い換えたそうです。まず、専用のカプセルのコストパフォーマンスは一杯あたり約50円(一部100円のものものある)で、一日2〜3杯程度飲むならまあいいでしょうという合格ラインだそうです。お味ですが、そのひとは4種類全部試したそうです。ミルクの入っているものは(実はこのミルクは粉末だそうです)、飲みきる頃になると脱脂粉乳のような味がしてくるそうです。他のカプセルはほぼOK。この価格でこの美味しさがでれば、グッドだということです。実際に一杯を作る時間は1分程度だそうです。できあがったコーヒーの温度が若干低いとのことですが、コーヒーの温度は人それぞれ好みがありますよね。なによりも本体のデザインの、見た目がコロンとして可愛らしいところで、他の事は許せてしまうのだそうです。セブンイレブンのコーヒーメーカーは女性の心をしっかり掴んだコーヒーメーカーのようです。
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ラッキーカラーは 柿色
ラッキーな場所は 居酒屋
本日は2012年05月20日です。現在、19時16分03秒。